2008年07月21日

手のひらプロジェクタ

海連の液晶プロジェクタ「X Pro920」は、手のひらに乗るほどの超小型サイズ。価格も3万円台と、何か面白そうだ。
l_ts_front.jpg
X Pro920の最大の特徴は、なんといってもそのサイズ。
90×80×44ミリ(幅×奥行き×高さ)のボディは、四角いこともあって一見ずっしりとしていそうに感じたが、持ってみると190グラムという軽さがよく分かる。これなら確かに、十分手のひらにも乗るサイズだ。

まだ、発売されていないが、画質はどうなんだろう。
それ如何によっては、プレゼン会場に、重いプロジェクターを運んで設置しなくてすむ。
パソコンも、今からブレイクする、EeePCを使えばいい。
先を読んでいくと、結構ビジネスモデルが広がりそうだ。
  
 
posted by nemry at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

ASUS、Eee PC「901」を7月12日に発売

 台湾アスーステック・コンピューター(ASUSTeK、ASUS)は2008年7月11日、8.9型液晶ディスプレイを搭載した小型・低価格ノートパソコン「Eee PC 901-X」を、日本国内で7月12日に発売すると発表した。価格はオープン、実勢価格は約5万9800円。

eecph1.jpg

 2007年末に発売した第1弾製品「Eee PC 4G-X」では7型液晶ディスプレイを搭載していた。今回の製品ではディスプレイを大きくし、解像度も1024×600ドットとした。CPUは米インテルの小型機器向け品種であるAtom N270(1.6GHz)を搭載。標準のバッテリーパックで8.3時間の連続駆動が可能。記録媒体は第1弾製品と同じくSSDを用いたが、容量を12GBに増やした。重さは1.1kg。プリインストールOSはWindows XP Home Edition。

 製品発表の記者会見において、ASUS 日本担当ゼネラル・マネージャのケビン・ドゥ氏は、Eee PCが2007年10月の発売以降、2008年6月までに世界で200万台の出荷を達成したことを表明。「バッテリー駆動時間の長さ、IEEE 802.11nやBluetoothへの対応など、低価格ノートであっても優れた性能を確保している」と自信を示した。

 低価格PC去年あたりから注目しているが、一般的な今のニーズから考えると十分なスペックだ、日本では5万円代の攻防になるのか?
 いずれにしても各社競合してほしいものだ。

Eee PC 901-Xの主な仕様
製品名    Eee PC 901-X
CPU    Atom N270(1.6GHz)
メモリー   1GB(最大2GB)
ディスプレイ 8.9型横長(1024×600ドット)
SSD    12GB(4GB+8GB)
主なインタフェース USB×3、LAN、無線LAN(b/g/n)、bluetooth、アナログRGB、メモリーカード(SD)

バッテリー駆動時間 約8.3時間
本体サイズ 幅225mm×奥行き175.5mm×高さ22.7〜39mm
重さ 約1.1kg
OS Windows XP Home Edition

iPhoneの発売、このEee PCの発売をうけて、これから日本のPC業界も大きく変動する。
 ネットだけなら、ゲーム機でも出来てしまうのだから。

   

posted by nemry at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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